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格安オイルダンパー [KnowHow / 技術]

記事を書くのも久々なら、
これ系の記事を書くのも久しぶり。

オイルダンパーのシャフトが曲がってしまい動きが渋く使い物に
ならなくなってしまったジャンク品。
UP01028.jpg
もったいないですが、シャフトだけ販売ってしてないですよね。

先日ラジ屋に赴くと・・・出ていますねミニッツバギー。
車体のみならずオプションやスペアのパーツも棚に並んでいます。
ほしいけど、もうちっと先かな・・・と、なんとなく手にしたパーツ。
UP01026.jpg
オイルダンパーですが、オーバーランドと共通品のようですね。
ですが・・・4本セットで定価2000円、実売1470円と安い!
これはオーバーランドで遊んでいる人にとってはうれしいパーツです。

でも、これってエンドのジョイント仕様だけ異なって、
基本はレーサーシリーズと共通ですよね。
・・・ってことで後先考えず購入してみました。
UP01027.jpg
オーバーランド用は2本で定価2000円でしたから、
コストメリットもまったくない仕様違いを購入する気は全く起きませんでしたが、
これだけ安いとなんとか使いこなしてみようかな・・・という気にさせます。
・・・ってそんなの私だけですか・・・ハイ。

UP01029.jpg
とりあえず壊れたオイルダンパーのエンドを移植すれば1本は修理完了。
なんとなく限定品感がありますね・・・ってか赤チキMR03セットに
入っていたやつと同じですね。
UP01030.jpg

さて、残り3本ですがどうしますか・・・
本体側は純正の標準ダンパーのボールが入りました。
UP01031.jpg
UP01032.jpg
そんなに大きく動くわけでもなく、十分用は成します。

シャフト側はオーバーランド用形状ということで、
オーバーランド用鉄ピロボールを使えばよいわけです。
UP01034.jpg
実売367円で4本分まかなえます。

プラボールが気分的に嫌だというあなた。
こんなパーツもあります。
削り出し4.8mmアルミボール。
UP01035.jpg
実売661円とちょっとお高いですが、これを追加しても普通に4本ダンパー買うよか安いです。
どちら側のエンドにも使えますので、こだわる向きには両端にどうぞって感じですが、
こだわる方はそもそも普通にレーサー用のダンパーを買いますよね。
ってか、これがあると組付けの組み合わせ自由度もあがります。

実際に組み付てみました。
UP01036.jpg
前側のエンド形状が大きいですが、
ボディにクリアランスが取れていれば十分使えます。

アップはこんな感じ
UP01037.jpg
いろいろ組み合わせてみてこのケースでは
前側にアルミ切削ボール、後ろ側に鉄ピロボールが一番しっくり組めました。

ダンパー外すとこんな感じ
UP01038.jpg
前側は2mmのナットをダンパープレートはさむように配置しそこに締め付け。
後ろ側鉄ピロはワッシャー敷いてダンパーポストにそのまま締め付け。
UP01039.jpg


ちなみにこのダンパーセットに入っている黒いスプリング。
オフロード用にチューニングされた固めのスプリングが入っています。
レーサー用の純正にもオプションにも無いコシの効いた硬さで、
セッティングの1アイテムとして幅が広がりそうです。

以上、けちけちKnowHowでした。


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