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イーグルレーシング・#3608 SPモーターマウントHM用 [Report / 報告]

先日のCRAZY-ARENAで最近リリースされて以来ずっと探していた
イーグルレーシングのアルミHMマウントを見つけ、GETしました。
UP643.jpg
HM好きには嬉しいHM専用オプションパーツの登場ですね。

先ず取説なんですが、今回は説明書の写真カラーです。
UP644.jpg

セット内容は本体と車高調整カラー、ネジ4本
UP645.jpg

そして本体の第一印象なんですが、
UP653.jpg
モーターホルダーのシャフト側にヒートシンクがついています。
このヒートシンクがモーターホルダーに対するモーターの周り止めを
兼ねている様です
しかしなんといってもHM用ですので、これによる重心位置のUPが気になるところ。

この手のモーターマウントのお約束、カラー方式の車高調整機構付。
アクスル高さがー1.0mm、ノーマル、+1.0mmから選べます。
カラーにベアリングを入れて本体にはめようとすると非常にキツイ勘合です。
私は万力で挟みこんで押し込みました。
                  UP650.jpg
UP649.jpgUP647.jpgUP648.jpg
                  UP651.jpg
バックラッシは回転式ではなくスライド式。
UP646.jpg
自由度があり、多少モーターの姿勢を回転方向に振ることが出来ます。
ビートル派の方にはコレ、有効なのではないでしょか?
ビートルはリヤウインドにモーター当たりますから、少しでも有利に出来るかも。
私はビートル使ったこと無いのでよくは分かりませんが・・・。

さて、気になる重量ですが、一見するとかなり軽く出来ているようです。
私の手元にはキッチン用のデジタル秤(1g単位)しかないのですが、それによると
7gという表示。
多分7g強といったところでしょう。
対してノーマルモーターマウントは6g強。
アルミに置き換えて1g程度しかUPしていません。
これはなかなか優秀であるといえるでしょう。

しかしやはり気になるのは重心位置の変化です。
ヒートシンクを含んだモーターホルダー一式で2g強でした。
UP655.jpg
対してノーマルのモーターカバーはスペーサー込みで1g強。
UP652.jpg
約1gほど余計にモーターの上に重量が乗っていることになりますね。
ヒートシンクをかっとばしてしまっても特に大きな弊害は無さそうですので、
様子を見てヒートシンクを切ってしまうのもアリかもしれません。

ちなみに本体側は4g強
UP654.jpg

組み込みで注意しなくてはならないのはモータホルダーのシャフト側。
ヒートシンクがついている方です。
これを本体に2本のねじで取り付けるのですが、付属のねじが若干長いです。
で、長いとどうなるかといいますと、写真で解りますでしょうか?
UP656.jpg
モーター缶側にねじの先端が飛び出してモーターを押してしまいます。
バックラッシ調整をしてねじを締めこむと動きが渋くなるので、
何でかなー・・・とあちこち見てたら、やはりありましたよ。
今回はこんなところにイーグルクオリティー。
開発の人は組み込み確認とかしないのでしょうか?

ま、ワッシャーでもかませて対応すればOKでしたので、
今回の問題はまぁ大したものでもなくご愛嬌の範疇ですね。

走りについては他のセッティングとの兼ね合いもありますので、言及しませんが、
今回のマウントはなかなか良く出来ているのではないでしょうか。

HM好きの方なら1つくらい試してもよい製品だと思いますが、いかがでしょう。
少なくとも以前ATOMICがリリースしていたものより完成度は断然上かと思いました。
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