So-net無料ブログ作成

スーパー10のメンテ [WareHouse / 倉庫]

今週は自由時間が本日土曜日でした。

そうすると武蔵野サーキットは営業日ではないし、
GPは無理です。

と、なると瑞穂でウレタンコースのミニッツしかないなぁ・・・。
なんとなく今日は時間かけて瑞穂まで行く気にならなかったので、
家でRCをいじることにしました。

前回めでたく復活を果たしたスーパー10をメンテしてみたんですが・・・
UP576.jpg

エンジンは元気良く目覚めてくれたものの、リヤのグリップが甘くて巻き巻きでした。
その場で車を見るとリヤのストロークが少なくて、しかも後ろ下がり。
何とか調整で良いところまで持っていけたら・・・と、思ったのですが、

フロント
UP578.jpg
リヤ
UP579.jpg
上の写真は調整後の写真なんですが、
なんとフロントとリヤのダンパーを前後間違えてつけていました!

フロントよりリヤのほうが全長長いはずなのに逆になっていたわけです。
こりゃリヤのストローク足りないわけです。

どうやら最後にいじったときテキトーにやったみたいです。

今回はリヤのグリップを稼ぎ出したいので、
前後のダンパーを入れ替えつつスプリングを後ろ柔らかめにセット。

さらにキャンバーを付けて後半粘るように調整しました。

昔遊んでいたころはセティングなんてほとんど考えていなくて、
ただ走らせて満足していましたから・・・。
1年ミニッツやってきて(適切かどうかは別として)私もセットについて
考えるようになりましたよ。

あと前回の走行では走るたびにマフラーが抜けて爆音になったので、
マフラーの取り付けを見直しました。
UP580.jpg
これでばっちり。
抜けることは無いでしょう。

ステアリング関連でもう一点。
なんだか舵残り感があってふらつく走りだったのですが、
改めて台上で動かしてみると、舵を切ってから手を離しても
ニュートラルに戻らないことが発覚。
最初サーボのトルク不足(フタバ3003は0.19sec/4.0kgcmというスペック)
なのかなーとも思いましたが、原因を見ていくと・・・コレだ!
UP577.jpg
サーボセイバーです。
キット標準の樹脂Cリングサーボセイバー。
これがヘタっていました。
これは今度適当な1/10ラジ用サーボセイバー買って来て流用することにしよう。

それとV-ONEのエンコンリンケージセットもやりましたが、
V-ONEは今回KOのデジタルサーボ奢りました。
スーパー10はフタバのローエンドサーボ3003なんですが、
もうスピードが全然違いますね。
驚きました。

V-ONEのステアリングはミニッツ並みにキュキュッと動くのに対して
スーパー10のステアリングは・・・ふにょーふにょー・・って感じで超遅いです。

ともあれスーパー10も調整しなおして、V-ONEのほうもコレでようやく完成。

次回の武蔵野が楽しみです。

・・・あとはSCUD09Rだな・・・。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。