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ドリパケライト改造中 その5 [WareHouse / 倉庫]

ドリパケライト改造計画、
バッテリーの搭載が決まって、次は基板の搭載です。

構想的にはこんな感じ。
UP492.jpg
最終的にコレと反対向きに基板を搭載することになりました。

先ず固定ですが、モーター端子の接続も考慮すると、これが一番簡単かと・・・
UP488.jpg
MR-02用のジャンクパーツから拝借です。
うまいことピッタリはまったので、そのまま瞬間接着剤で接着しました。

で、基板の台座ですが、先ず1mm厚のプラ板でベースを作って
UP489.jpg

基板がはまるレール?溝?をプラ板の積層で作ってやりました。
UP490.jpg

モーターはとりあえずミニ四駆用のパワーダッシュモーターを載せてやりました。
UP491.jpg
パワーありすぎたらハイポイント落とせばいいわけですし、大は小を兼ねます。
手元にあったわけですが、駄目になっても300円ちょっとで代えが効くので経済的です。

これでとりあえず走るようになりました。
UP493.jpg

この状態で前回のLITTLE-TECH武蔵野テスト走行済みです。
UP494.jpg
ますますMR-015チックな風貌です。
でも、一応コレ4駆ですから。

ぼちぼちと細かいところも仕上げていかなくては・・・。
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コメント 10

ユウ

僕は、モーターを、変えようと、思ってるんですけど、お勧めのモーターを教えてください。
by ユウ (2010-01-22 16:25) 

Shu

ユウさん>
おお・・・挨拶もなしにいきなり質問ですか。。。(汗)

こんにちは。
はじめまして。

こんな記事を書いている私ですが、電気の知識が
とっても豊富というわけではありません。
ですので、私の知っている範囲で書きますが、
くれぐれもこの返信を読んでユウさんの大切なドリパケライトを
壊してしまっても絶対に私を責めないでくださいね・・・。
くれぐれも自己責任ということで。

知っている限りで真面目に答えますので、
全てしっかり読んで理解した上で
自己責任で楽しく改造して遊んでくださいね(^_^)9

さて、ドリパケライトですが、純正ドリパケライトの基板に載っている
モーター駆動用回路(俗にアンプといわれる部分)はトランジスタで
構成されています。
通常のホビーラジコンですとこの部分はFETという、機能はトランジスタに
似ていますが、もっと大電流が流せる部品で構成されています。

トランジスタでアンプを作ると安く出来るので、ドリパケライトやエアロRC
のようなトイラジにはよく採用されますが、当然そんなに性能は高くありません。

ミニ四駆などで使われるチューンドモーターはとっても大きな電流が
流れます。
この大きな電流にドリパケライトのアンプ回路がどこまで耐えられるかが
モーター選びのキモになるのですよ。
ですので、何でもつければ走ると思うのは大間違いで、
選択を誤ると最悪大電流に耐えられなかった大切なドリパケライトの
電気回路が焼ききれてしまうかもしれません。

じゃあ・・・ドリパケライトよりも安いミニ四駆はこんなモーター使って
なぜ壊れないのでしょう?
それは電池とモーターを直結で繋いでいるためです。
電池とモーターの間を余計な回路を通さずに流れるだけ流し放題で
電流が流れます。
壊れるものが無いのだから当然壊れませんよね。
その代わりスイッチを入れたら電池がなくなるまで
モーターは回りっぱなしです。
ドリパケライトは手元のコントローラーでアクセルのオンオフができますよね?
そうです。乱暴に言ってしまえばアンプとはスイッチなんですよ。
改造すると壊れるかもしれない余計な回路は、ドリフトで楽しく遊ぶために
とっても重要な回路なのです。

ドリパケライトの回路基板はアンプの部分で最大3Aまでしか電流が
流せないトランジスタが4つ使われているようです。
2個が前進用、残り2個が後進用です。
2個はそれぞれ直列で使われているので、回路全体で流せるのも
トランジスタの定格3Aまでとなります。
ただし、シャーシに乗せた負荷状態で実際に流せるのは実質
1.5Aが限界かと思われます(あくまで私の勝手なカン)。
これを基準に選ぶとすると・・・

1.純正D・チューンドモーター
  ドリパケライト用にメーカーから純正チューンドモーター
  ”D・チューンドモーター”なるものが発売されているようです。
  コレなら安心して使うことが出来ます。
  おすすめです。

2.タミヤ ミニ四駆用ノーマルモーター
  ミニ四駆のキットに付属しているノーマルモーター(単品でも販売
  されているとは思います)はドリパケライトのノーマルモーターより
  若干良く回るモーターらしいです。
  そんなに電流も流れないはずなので、自己責任でお試しを。
  D・チューンとどちらが速いかは試していないので判りませんが、
  モーター自体は安価で手に入るでしょう。

3.タミヤ ミニ四駆用チューンドモーターについて
  手持ちの各チューンドモーターのパッケージ上のスペックを
  読み取りますと以下の通りでした。

  ニッカド2.4V使用時で

  トルクチューンモーター     1.2A
  アトミックチューンモーター   1.3A
  ハイパーダッシュ2モーター  1.6A
  パワーダッシュモーター     2.5A
  スプリントダッシュモーター   2.8A
  ウルトラダッシュモーター    4.0A
  プラズマダッシュモーター    4.1A

  このうちまぁ何とか使えるかな・・・というのが上から2つ
  トルクチューンとアトミックチューンくらいですかね。
  ドリパケライトは4.5V(単四アルカリ3本)仕様ですので、
  4.5V掛かったときに何A流れるかは判りません。
  また、電池もアルカリ3本4.5Vとニッケル水素充電池3本3.6Vでは
  流れる電流が違うはずですのでが、その辺私には計測機材が
  ありませんので、わかりません。

  でも、実際にトルクチューンやアトミックチューンあたりに乗せ変えて
  遊んでいる方もいるようです。
  レブチューンモーター辺りも使えると聞いたことがあります。

  ですが、大切なドリパケライトを壊してしまう恐れがありますので、
  くれぐれも覚悟の上で自己責任で行ってください。

以上、改造ってとっても楽しいですが、それと引き換えに壊してしまう
恐れもあることを理解してください。
それでも楽しくてリスクを負いながら改造を楽しむ人は世の中にたくさん
いるのであります。

責任取れないから何も答えませんで片付けるのは簡単だったのですが、
それじゃ質問したほうもされたほうもつまらないですからねo(^o^)9





  
  
  


by Shu (2010-01-23 22:11) 

ゆう

あいさつもなしにごめんなさい・・・・・・・・・・・・。質問に対してありがとうございました。参考になりました。
by ゆう (2010-01-24 14:33) 

Shu

ユウさん>
いえいえ。
どういたしまして。

トイラジから1/5GPバギーまでRCはピンきりですが、
ラジコンって楽しいですよね。

改造もラジコンの醍醐味のひとつだと思っています。
私も改造についてはネットでよく先人の方々の作例などを参考に
させてもらっていますよ。

また気になる記事でもあったら書き込んでみてくださいね(^^)
by Shu (2010-01-24 17:00) 

ユウ

今日、夕方に、ジョウシンで、トルクチューンモーターをかいにいきました。  (294円)かえって早速つけてみました。どんな走りっぷりを、見せてくれるんだろうと思って走らせたら・・パワーも少ないし、走らせながらハンドルを、きっても、うまく曲がらないし、どうなってるんでしょうか・・・・・・・・・・。
by ユウ (2010-01-24 20:47) 

Shu

ユウさん>

どうもです。

早速やってみたのですね。

どうなっているのかと言われましても、
本来メーカーの推奨する使い方ではありませんので、
動かなくても不思議ではありません。

ただ、動いている実例は確かにありますので、何とかすれば
動くとは思います。

この手の改造は動かなかった場合自分で調べるなどしてなんとか
動くようにしてやろうと言う気概と努力が必要です。
そういった部分も含めて自己責任ですよ。

お書きになった症状を見てみると
・ステアリングがノーコン状態
・パワーが出ない
上記2点の症状は明らかに給電不足の状態のようです。
でも、トルクチューン位だったら何とか回ってくれるはず・・・。
先ずは電池がたっぷり残っているか確認してください。
そのうえで・・・
基板にも個体差というのがありますので、もしかしたらハズレ基板?
どちらにせよはっきり原因は判りませんので私なりに調べてみました。

そしたら、3本の電池を結線するリード線のうち、1本目と2本目の電池
の間にマイクロインダクタが噛ませてあり、電流を流す妨げになっている
らしい・・・ということがわかりました。

↓ 直リンを避けてありますので、先頭にhttp:を足してください
//www12.atwiki.jp/kachan/pages/113.html

しかし、私のドリパケライトのリード線にはマイクロインダクタなど
噛ませてありませんでした。
私のドリパケライトは結構初期のものですが、どうやら何らかの理由で
ある生産ロットからマイクロインダクタを噛ませるようになったのだと思います。
大電流を流すためには先のURLに書いてある通りこのマイクロインダクタを
外して、元からついているリード線3本を少し太めのものに交換するのが
必要そうです。

それでも不安定ならもうトランジスタを高性能なものに載せかえるしか
手がありません。

↓ 直リンを避けてありますので、先頭にhttp:を足してください
//www12.atwiki.jp/kachan/pages/109.html

いわゆる基板改造というやつです。
ユウさんの改造スキルがどの程度あるのかわかりませんが、
半田ごてを使って電気部品を交換したことが無いレベルだとしたら、
上記改造はかなりの確立でドリパケライトの基板を壊してしまうと思います。

上記のような改造は最低でも
・トランジスタラジオのキットを半田ごてを使って作成したことがある。
特にトランジスタ交換については
・その交換用トランジスタをどうやって手に入れられるか見当がつく、
くらいのレベルをもっていなければおすすめできません。

その場合は残念ですが、ミニ四駆モーターはあきらめていただき、
D・チューンモーターかノーマルモーターを使ってください。

誰でも最初は初めてですので、今回のケースを練習と割り切って
やってみれば、今後のスキルがアップするとは思います。

ですが、何度も言いますように、くれぐれも自己責任でお願いしますね。
by Shu (2010-01-25 21:43) 

ユウ

そうですか・・・・・・僕はあまり改造というものを、やってみたことがないので、よく分かりません・・むずかしいですね・・まあいろいろとありがとうございます。

by ユウ (2010-01-26 18:15) 

ユウ

モーターが、動かないという原因は、電池の問題でした。おおげさで、すいませんでした。
by ユウ (2010-01-28 21:27) 

Shu

ユウさん>
・・・と、いうことは動いたのですか?
よかったですね!
楽しく遊んでくださいね、

くれぐれも保障外の遊び方をしているということをお忘れなく・・・。
これがまた楽しいわけですが。
by Shu (2010-01-28 22:55) 

ユウ

はい!ありがとうございます!
by ユウ (2010-01-29 17:14) 

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