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修理とピッチングストローク向上 [5号車]

昨日のラジ天でクラッシュした5号車。
ひとまずホイール交換します。
UP058.jpg
・・・ホイールが輝いています・・・。
実はクラッシュの後ラジ天でATLASのアルミ買ってしまいました。
ああ・・・なんてこらえ性が無いんだろう・・・。
ATLASのアルミは安くて良いですね。

昨日の課題としてピッチング方向の柔軟性にかけるため、
路面ギャップに対して不安定・・・というのがのこっていました。

ピッチング方向にきついRMLボディとはいえ、シャーシ単体でもピッチング方向に
硬いです。
何か他に原因があるはず・・・見つけました。

UP059.jpg
フリクションプレートをはさんで上に金色の硬いスプリング
下に(写真ですと見にくいですが)黒い柔らかいスプリングがあります。
上下で硬さを変えているのはピッチング方向に動きやすくなる効果を狙っての
ものです。
良く見ると上と下で下のほうがスプリングの挟まるクリアランスが小さい。
つまりピッチング方向に動きたくても下が詰まっているためストロークできない状態に
なっていたのでした。

UP060.jpg
そこでダンパーポストの付く面全体を下に下げてやることにしました。
具体的にはモーターマウント側のダンパーポスト2本を2.5mmほど削ります。
右が加工前・左が加工後です。

UP061.jpg
これで元に組みなおすのですが、下側のバネ圧縮量が減った分スカスカになりすぎるので、
黒と金の中間の硬さ、銀色のスプリングを下側に入れることにしました。
(ちなみに黒いスプリングは京商純正LMマウントセットに入っている
 フリクションダンパースプリングで、金と銀はイーグルLMフリクションダンパーに入っている
 それぞれハードとソフトのスプリングです。)

UP062.jpg
下側にポスト全体が移動したため、上側の長さが足りなくなりました。
ちょうど良いアルミポストがなかったので、とりあえず写真のモーターマウントの上にある
透明のプラパイプ、こいつをかませて延長することにしました。
あとでちょうど良い長さのアルミポストが手に入ったら交換するとしましょう。

UP063.jpg
組みあがり。
だいぶピッチング方向にストロークが増えました。
全体的にサス動作が柔らかくなりました。

このおかげでリヤの車高も若干下がっています。
ギャップに強くなっているはずです。
全体的に柔らかくなったのがコーナリングにどう影響を及ぼすのか気になるところですが、
ちょっとクイック気味ではあったので、少し安定方向によってくれればタナボタかなぁ・・・。

などと都合の良いほうに考えて今日は寝ることにしよう。
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by お名前(必須) (2015-09-13 17:07) 

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